検査結果につきまして
検査結果の判定は、以下のAからFまでの6段階です。
| A |
異常なし
今回の健診結果範囲においては異常を認めませんでしたという意味です。 したがって、検査項目からはずれた疾病については確認できません。 |
|---|---|
| B |
軽度異常
わずかに異常、あるいは所見を認めますが、日常生活には問題ありません。 また精密検査の必要もありません。 |
| C |
要経過観察
生活習慣を改善し、あるいは症状等変化がなければ、数字の月数が経過した時点で 最寄の医療機関で再検査をお受けいただくことをお勧めします。 (C3) 要経過観察3ヵ月後 … 3ヶ月後の再検査をお勧めします。 (C6) 要経過観察6ヵ月後 … 6ヶ月後の再検査をお勧めします。 (C12) 要経過観察1回 … 1回の健診で経過をみてください。 |
| D |
要治療
ただちに専門の医療機関を受診し、医師による治療を受けてください。 |
| E |
要精密検査
検査で異常がみられましたが、明らかな診断をつけるために、さらに詳しい検査が必要です。 今後治療が必要となることがありますので、必ずお受けください。 |
| F |
治療中
現在、病院に通院して治療を受けている、あるいは具合の悪いときだけ病院・医院で診てもらっている疾病に関する項目です。 結果の良し悪しにかかわらず、必ず担当医にお見せいただき確認してもらってください |
| (注意事項) |
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